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福島医学検査学会

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第44回 福島医学検査学会
福島医学検査学会を終えて

第44回福島医学検査学会を終えて
学会長  柴田 昭浩

 第44回福島医学検査学会は、平成24年5月27日(日)いわき支部担当で開催いたしました。幸い天候にも恵まれ、皆様のご協力のお陰で予定しておりました全てのプログラムを順調に終える事ができました。演者の皆様、座長の皆様、ご参加いただいた会員の皆様、そして学会企画・準備・運営に真摯に取り組んでいただいたいわき支部会員の皆様に心から御礼申し上げます。
 県学会会場としては初めていわき明星大学をお借りしました。全ての教室・講堂にパソコンが使用できる環境が整っておりますので、比較的楽に準備が行えました。皆様には少々手狭なスペースと会場間が若干離れていた等でご苦労をお掛け致しましたが、広い駐車場も完備されており学会会場としては申し分なかったかと思いますが、如何でしたでしょうか?
 一般演題では43題と多くのご発表をいただきありがとうございました。演者の皆様は勿論、それをサポートしていただいたスタッフの皆様にも感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。特別講演は、いわき明星大学副学長・薬学部教授の田中晴雄先生に『HIVの体内からの除去は可能か?』と題されたご講演をいただきました。田中先生は1999年に土壌に住む放線菌からアクチノヒビンというタンパク質が、HIVの細胞への侵入を阻止する働きがあるのを発見され、WHO(世界保健機構)と協力して新薬の開発にあたられておられます。アクチノヒビンは、現在使われている抗HIV薬とは全く違った仕組みで、現在も問題となっている薬剤耐性や副作用が少ない安全な薬として期待されております。世界的に望まれているこの新薬の研究展開を、いわきの地から是非発信していただきたいと考えております。
今学会の開催にあたりご理解・ご協力をいただきました諸先輩方、会員の皆様には改めて御礼を申し上げますと共に益々のご活躍を祈念し、学会終了の報告とさせていただきます。

実行委員長  帯施 晃

 第44回福島医学検査学会が、技師会会員の皆様、賛助会員様のご協力を得て盛況裏に終了した事に深く感謝申し上げます。また、今回の学会では22社からの広告協賛をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。
 1日開催ということで、タイトなスケジュールとなってしまいました。また、会場の移動も距離がありご不便をお掛けしましたことを深謝いたします。
 一般演題は、43題と各部門から多くの発表があり、充実した内容となりました。日常の業務でお忙しい中、お申込頂いた演者の方、そしてサポートをされた共同演者様並びに所属長様に厚く御礼申し上げます。
 公開講演では、いわき明星大学副学長・薬学部教授の田中晴雄先生に『HIVの体内からの除去は可能か?』のテーマで、最先端の研究について貴重な御講演を頂くことが出来ました。
 最後に、改めて参加して頂いた一般会員313名(実行・実務委員51名)賛助会員37名、非会員1名、合計351名の皆様と賛助会員各社、座長をお引き受けくださった皆様、県役員皆様の御協力を心より感謝申し上げます。今学会で得た経験を次回につなげて行くことをお約束して、実行委員長の報告とさせて頂きます。

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