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第41回福島医学検査学会を終えて

第41回福島医学検査学会を終えて
学会長  斎藤 市弘

 第41回福島医学検査学会が去る5月24日(日)会津若松市において開催されました。日本を含めた世界各国・地域で新型インフルエンザが蔓延しつつある中、開催中止も視野に入れて準備を進めてまいりました。お蔭様をもちまして、重大なイベントに発展することなく予定されていた全てのプログラムを滞りなく終了することができました。ご協力下さいました実務委員をはじめ、協賛を頂いたメーカー様、さらに学会に参加下さいました多くの会員の皆様に心から感謝し御礼申し上げます。また、今学会は諸事情により一日開催とさせて頂きました。非常にタイトなスケジュールにも拘らず、会の進行に真摯に対応して頂いた皆様に重ねて感謝申し上げます。

 さて、会場の会津大学は如何だったでしょうか? 総合受付から一般演題発表の各教室、また市民公開講演の講堂まで多少の距離がございました。担当としては少々辛い距離ではありましたが、参加して頂いた皆様におかれましては、時折射す日の光に穏やかで新緑の美しい会津を楽しんでもらえたかと思っております。

 一般演題は各支部から36題もの申込を頂き、日頃の研究成果を充分に発揮され活発な討論が交わされました。エントリー頂いた会員の皆様、各セッションを受け持って頂いた座長の皆様に深く感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。

 昼食を挟み午後からは、公立大学法人 会津大学短期大学部 食物栄養学科教授であられます安江俊二先生をお招きし市民公開講演が開催されました。『生命の神秘』と題されたご講演に一般市民も含め大変多くの方々にご来場頂きました。生命という実に巧妙で持続性の高い現象、そこに費やされる途轍もなく大きなエネルギー、あらためて自分たちの身体・生命というものに感銘致しました。

 終わりに、今学会の開催にあたりご理解とご協力を頂きました諸先輩方、地域の方々、会員の皆様に、この場をお借りして心から御礼申し上げます。今学会で経験させて頂いたことを活かし、更なる福島医学検査学会の発展に繋げて参りたいと思っております。ご参加下さいました皆々様の益々のご活躍とご健康を祈念し、学会終了の報告とさせて頂きます。ありがとうございました。

事務局長  高田 直樹

 第41回福島医学検査学会が、賛助会員様、技師会会員協力のもと盛況に終了した事に深く感謝申し上げます。今回の学会では24社からの協賛をいただき、学会運営に多大な貢献をしてもらえた事が盛会に終了出来た大きな要因であったと感じております。改めて御礼申し上げます。会津支部初の1日開催を決定してから、県総務のお二人と連携を取り、無事学会を終了させる事だけを考えて取り組んで参りましたが、至らない部分も多くご迷惑をお掛けしました。関係各位の皆様に深くお詫び申し上げます。

 また、一般演題は1日開催にも拘らず36題と予定以上の発表があり、充実した内容の発表に活発な意見交換もされておりました。日常の業務でお忙しい中、お申込頂いた演者の方、そしてサポートをされた共同演者様並びに所属長様に御礼申し上げます。
 公開講演では、「生命の神秘」と題したテーマで、安江教授の食物栄養学の視点から捉えた非常に興味深く貴重な御講演を頂くことが出来ました。

 結びに、当日参加して頂いた一般会員229名、賛助会員34名、実行・実務委員65名、合計328名の皆様と賛助会員各社、座長をお引き受けくださった皆様、県役員皆様の御協力の賜物であった事を心より感謝申し上げます。今学会で得た経験を次回につなげて行くことをお約束して、事務局報告とさせて頂きます。

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