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福島医学検査学会

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第52回 福島医学検査学会
福島医学検査学会 学会長ご挨拶

第52回福島医学検査学会
学会長  野木 典久

ご挨拶

第52回福島医学検査学会開催にあたり、担当支部を代表いたしましてご挨拶を申し上げます。
まずは、今般の新型コロナウイルスの感染拡大に際しまして、医療現場の第一線で従事されている会員の皆様をはじめ医療関係者の皆様に心から敬意を表します。検体採取を臨床検査技師の業務に加えることができ、検体採取に関する厚生労働省の指定講習会を受講した会員の皆様が今まさに活躍しております。大変な状況ではありますが、臨床検査技師の存在を強く発信できる絶好の機会と捉え、他職種と協力し合いながらより一層の信頼を得られるよう取り組んでまいりたいと思います。
また、昨年は一般社団法人福島県臨床検査技師会の法人化30周年の記念すべき年であり、本来であれば盛大な祝賀会を予定しておりましたが、感染拡大に伴い残念ながら中止となってしまいました。今後は、我々の地位を確立すべく活動していただいております諸先輩方に感謝しつつ、技師会の更なる発展に努めてまいりたいと思います。
さて、今年は東日本大震災から10年が経ちました。県内の復興は大きく進んでおり、いわき市でも小名浜港の整備や高速道路のインターチェンジの新設工事なども進められております。国が掲げる「復興・創生期間」が一区切りを迎え、復興五輪の開催が予定されている今年は東日本大震災復興がさらに加速されます。
昨今、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により技師会活動におきましても研修会や学会の中止や延期または開催方式が変更されるなど様々な影響があり、今まで当たり前に行われていたことが当たり前ではない状況になっており、さまざまな団体が新しいスタイルでの対応を模索しております。今回、第52回福島医学検査学会を令和3年11月6日(土)、7日(日)に東日本国際大学で現地開催いたします。演題登録いただきました会員の皆様ならびに参加予定の皆様、関係者の皆様には予定しておりました5月から11月への延期となってしまいご迷惑をお掛けいたしますが、いわき支部が担当させていただけることに感謝し、実行委員一丸となり鋭意努力してまいります。学会では、新型コロナウイルスに臨床検査技師としてどのように対応したかなどの意見交換ができれば今後の業務にも活かされるのではないかと考えております。
2年ぶりとなった福島医学検査学会へ、多くの会員の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げご挨拶といたします。

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